床に積まれた衣類、廊下をふさぐ段ボール、台所の空き容器など、片付けを頼みたい物が増えても、費用が分からず相談をためらっていませんか。
「ワンルームならこの金額」と書かれていても、自分の部屋の状態まで含まれるのかは判断しづらいものです。
ゴミ屋敷の片付け費用を確かめるには、頼む作業を伝え、処分費なども含めた支払総額を契約前に確認してください。
予算に収めるためには、どの作業を任せるかを決めることも大切です。
この記事では、作業費と別途費用の違い、追加料金の確認項目、予算に合わせた依頼範囲の決め方が分かります。
片付けの費用でお困りの方の無料見積りをうけたまわっています。
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料金表を読むときは、金額の横に書かれた条件まで確かめてください。
片付ける量と依頼する作業が違えば、同じ部屋でも見積もりの内容は変わります。
ここでは、部屋の状況をどう伝え、何を比較するかが分かります。
間取りに加えて、物の量と運び出す経路を伝えると、業者が作業条件を確認できます。
床に衣類が広がっている部屋と、大型家具まで処分したい部屋では、依頼内容が別です。
写真を用意するなら、室内全体に加えて、玄関や廊下、大きな家具も撮っておいてください。
住所、階数、エレベーターの有無、建物の近くに車を停められるかも、見積もりを依頼するときに伝える項目です。
見えない場所に物がある場合は、その場所も業者に伝えておきます。
比較する前に、仕分け・運び出し・処分・清掃のどこまでを頼むか、条件をそろえてください。
片方は家具の処分まで含み、もう片方は室内の仕分けだけなら、安いほうを選んでも希望する片付けは終わりません。
清掃についても、掃き掃除までか、汚れを落とす作業までかを具体的に伝えます。
見積書では金額だけでなく、作業後にどのような状態になるのかも確かめるとよいでしょう。

代行便利屋プラスの料金ページには、作業費と出張費、別途必要な経費を掲載しています。
支払総額は、作業費と出張費、その他経費を合わせて確認してください。
ここでは、公式料金と、処分費を含めて確認する方法が分かります。
通常の作業費は1名1時間3,500円、出張費は1名2,500円で、いずれも税込です。
たとえば、通常料金でスタッフ1名に2時間依頼すると、作業費と出張費は次の計算になります。
| 項目 | 計算・金額 |
|---|---|
| 作業費 | 3,500円 × 2時間 = 7,000円 |
| 出張費 | 2,500円 |
| 作業費と出張費の小計 | 9,500円(税込) |
この9,500円は、作業費と出張費の計算例です。
片付けの総額や、2時間で終わる作業範囲を示すものではありません。
車両費や処分費などは別途必要で、作業内容によって支払総額が変わります。
18時以降には料金が変わるため、希望する時間帯を伝えて見積もりを受けてください。
出典:代行便利屋プラス「料金について」
公式料金ページでは、車両費・資材費・交通費・養生費・処分費を別途としています。
壁や床を保護する作業、車両の使用、駐車場の利用などが必要か、見積書と照らし合わせてください。
処分費は、お客様が処分業者へ支払う費用です。
便利屋への支払いと処分業者への支払いが分かれる場合は、それぞれの金額を確かめておきます。
「この見積もりのほかに、別の業者へ払う費用はありますか」と尋ねると、支払先まで確認できるでしょう。

作業内容や料金に納得できないまま、片付けを始めてもらう必要はありません。
国民生活センターも、見積もりの段階で作業内容・料金・追加料金・キャンセル料を確認するよう勧めています。
ここでは、契約前に書面で確かめる項目を確認できます。
見積書には、頼む作業と支払総額に加え、追加料金が発生する条件も記載してもらってください。
確認したいのは、物の追加、作業時間の延長、清掃内容の変更などがあった場合の扱いです。
「追加料金あり」だけでは、何が起きたらいくら増えるのか判断できません。
増額の条件が曖昧なら、作業前の確認方法や料金の決め方まで業者に尋ねておきます。
当日、新しい作業を勧められても、内容と金額に納得してから依頼してください。
作業を取りやめる場合の連絡期限と、手配済みの費用の扱いも契約前の確認項目です。
代行便利屋プラスの料金ページでは、作業前日の17時までに連絡がない場合、作業費用の全額を支払う条件を定めています。
キャンセル時に車両や資材の手配費用がすでに発生していれば、その費用も対象です。
退去日や家族の予定がまだ決まっていない場合は、その事情を先に伝えてください。
出典:代行便利屋プラス「料金について」、国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」

見積もりが予算を超えた場合は、依頼する作業を見直す方法もあります。
ただし、自分で終えられない作業まで引き受けると、必要な片付けが残ってしまうでしょう。
ここでは、自分で進める範囲と業者に任せる範囲を確認できます。
自分でできる範囲の仕分けと、業者に依頼したい作業を分けて伝えてください。
通帳、印鑑、鍵、写真など、処分したくない物は、作業の対象から分かるようにしておきます。
どこにあるか分からない場合も、探してほしい物として事前に伝える方法があるでしょう。
重い家具の移動や、足元の見えない場所の片付けは、無理に自分で進める必要はありません。
安全に取り組める範囲を決めたうえで、残りの作業を相談してください。
「玄関から廊下まで」「この部屋の仕分けまで」のように、相談時には希望する範囲を具体的に示します。
一度に家全体を片付ける場合と、範囲を区切る場合の両方で見積もりを受けると、予算との調整がしやすいでしょう。
回数を分ければ、そのつど出張費などがかかる場合もあるため、合計額の比較が必要です。
代行便利屋プラスは時間制で作業を承っています。
希望する範囲と予算をお伝えいただければ、依頼内容に応じたお見積りが可能です。
物の量や作業条件によっては、希望する予算で家全体の片付けを終えられない場合もあります。
先に片付けたい場所を決めておくとよいでしょう。
相談前の仕分けは、できている範囲で結構です。
「どの部屋を片付けたいか」から、無料見積りの相談ができます。
室内の片付けを頼むときは、不要になった物を誰が収集・運搬するかも確かめてください。
家庭ごみの回収には、市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要です。
ここでは、処分を依頼する相手の確認方法が分かります。
環境省は、古物商許可や産業廃棄物処理業の許可だけでは家庭ごみを回収できないと案内しています。
見積もりの際には、廃棄物を収集・運搬するのはどの業者か、名称と許可・委託の有無も確認してください。
代行便利屋プラスの処分費は、料金ページに記載のとおり、お客様から処分業者へ支払う形です。
片付けの相談時には、作業の分担とそれぞれの支払先まで確かめておくとよいでしょう。
見積もりを依頼する前に気になる、契約・日程・近隣への配慮について確認できます。
代行便利屋プラスでは、見積もり後にお断りいただけます。
費用と作業内容を確かめてから、依頼するかご判断ください。
契約後のキャンセルは別の扱いになるため、連絡期限と費用の確認が必要です。
完了日と必要な時間は、お部屋の状況を確認してからのご案内です。
退去などの期限があれば、見積もりを依頼するときにお伝えください。
家を空にする依頼か、生活する場所を確保する依頼かも、合わせてお知らせいただくとよいでしょう。
搬出の様子から、近隣の方に気づかれる可能性はあります。
気になる事情や希望する時間帯を依頼前に伝え、対応できる範囲を確かめてください。
建物の共用部を使う条件も、事前に確認しておきたい項目です。
ゴミ屋敷の片付けは、依頼する範囲と支払総額を確認したうえでお申し込みください。
金額に迷ったときの確認項目は、次のとおりです。
| 確認すること | 見積もりで確かめる内容 |
|---|---|
| 作業範囲 | 仕分け・運び出し・処分・清掃のどこまで含むか |
| 支払総額 | 作業費・出張費以外に、どの費用が必要か |
| 追加料金 | 増額する条件と、変更時の確認方法 |
| キャンセル | 連絡期限と、手配済み費用の扱い |
| 廃棄物の回収 | 収集・運搬する業者の名称・許可などと支払先 |
代行便利屋プラスでは、生活サポートとして不用品処分などのご相談を承っています。
ご相談時に必要なのは、片付けたい場所と希望する作業、ご予算の目安です。
ご相談の内容に合わせて、作業費と必要な経費をお見積りします。
※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、 フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

監修者・執筆者 / 山内
人のお悩みに応え続けて20年以上。 特に「どこに相談していいかわからないお悩み」の解決に定評があり、独自のネットワークと現場経験を活かしたサポートに注力しています。 監修者・執筆者一覧へ

